
当ブログのメインコンテンツの一つである、高知ファイナル対戦表特化型予想ツールを実際に使用して印までのプロセスを紹介します。
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①使い方は自由!一度お試しください。
➁高知ファイナル及び対戦表特化データを初心者~上級者まで網羅的に解説。
推察①【騎手・厩舎】
1.タマールカ:林騎手19位&田中厩舎5位。林騎手は2/6(33%)で馬券圏内。
2.キンデアポチャン:岡騎手10位&國澤厩舎18位。特筆事項無し。
3.クレレガール:畑中騎手15位&那俄性厩舎10位。特筆事項無し。
4.ソレユケカツコ:加藤騎手5位&平厩舎22位。特筆事項無し。
5.エスケーブラッド:多田羅騎手7位&宮路厩舎17位。特筆事項無し。
6.ピースネイル:吉原騎手3位&工藤厩舎3位。2走前から乗り替わて1/2(50%)で馬券圏内。
7.テンサラ:山崎騎手11位&田中厩舎5位。特筆事項無し。
8.ウィギル:大澤騎手25位&胡本厩舎16位。特筆事項無し。
9.ミアソレイユ:佐原騎手16位&那俄性厩舎10位。佐原騎手は1/9(11%)で馬券圏内。
10.オリヴィオリヴィ:西森騎手26位&西山厩舎12位。西森騎手は0/7。
11.チュラリヴァル:近藤騎手17位&宮川厩舎11位。近藤騎手は0/5。
12.タスクディライト:木村騎手22位&國澤厩舎18位。木村騎手は0/7。
推察➁【展開隊列】
【先行】
9.ミアソレイユ
8.ウィギル
11.チュラリヴァル
1.タマールカ 6.ピースネイル 5.エスケーブラッド
【中団】
7.テンサラ
10.オリヴィオリヴィ
4.ソレユケカツコ
【後方】
3.クレレガール
12.タスクディライト
2.キンデアポチャン
先手を主張したい馬も見当たらず、又スタート上位馬が最近調子を落としており行きたくても行けない状態なのではと推察する。結果、スタート争いは激しくならず隊列すんなり収まりそう。
→基本的には逃げ・先行勢からの馬券組み立てで問題なさそう。
推察③【近況状態面】
【DOWN】
・8ウィギルテン…1/11の長期復帰から成績低迷。復調気配示せず。
・9ミアソレイユ…ここでの実績は上位だが。近走成績振るわず、スタートも以前より行けてない。
取捨選択難解だが、凡走も一考。過信禁物。
・11チュラリヴァル…近2走二桁着順。近藤騎手との相性も悪く。
【UP】
・特筆馬無し
推察④【馬場状態】
・現在19:24分の高知競馬付近の天気は雨☔。3R以降は稍重→重馬場へ変更。まだ良馬場程度の勝ちタイムだが、時間が進むにつれて時計はマイナス方向に推移していくだろう。
注目馬場が渋ると逃げ・先行馬が断然有利となるのが高知競馬の特徴。
【最終見解】
◎6ピースネイル
・吉原騎手3位&工藤厩舎3位とリーディング上位の騎手と厩舎のコンビ。吉原騎手も近走で3走目とそろそろ同馬を手中に収めてきた頃合いだろう。スタート力は上位で速い外枠勢を見ながら好位後ろでレースは進めそうだ。
〇9ミアソレイユ
・実績は今回メンバー中断然。スタート力も一番で本来ならここでは確勝級の馬だが、近走はどうも成績はピリッとせず。取捨選択は困難だが、馬場悪化等展開面を考慮して対抗とした。
▲1タマールカ
▲5エスケーブラッド
・上記2頭の力は拮抗。些細なあやで着順は変りそう、ここは▲で平行評価とした。
△7テンサラ
・差し・追い込み馬が台頭するならこの馬から。





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