・2026年3歳新馬戦がスタートしました。今年のクラッシクを制するのはどの馬なのか!?
筆者の独断と偏見でレースを徹底評価。レース後の騎手コメント等、次回の馬券購入に役立つ目線で紹介していきます!!
1/10(土)中山5R新馬戦:芝右2000m(Cコース)・15頭
・勝ちタイム:2:02.2(良)
・基準タイム:2:02.5
・馬場バイアス:内外フラット
・馬場:マイナス
【レース短評】
・直線追い風で時計はかなり出やいコンディションだった。上位人気で決着したこのレースだが、レースレベル自体は低く現状の完成度はお世辞にも高いとは言えない。上位馬は馬主や厩舎の観点から次走人気背負いそおうだが、過信注意。
次走過信注意馬
注意・ランザワールド 1着
脚長で歩様柔軟。大型馬だが馬体のバランスよく好馬体。スタート出ず、速い二の脚も無く追走苦しかったが、向正面から走り一辺して好ポジション確保。直線追いすがる2着馬を競り落として勝ち上がり。馬格の割にフットワークに伸びがなく推進力に繋がっていない。コントレイル産駒で2戦目以降には注目したいが、現状完成度としては低い。
注意・インタノン 2着
馬体重の割に骨格しっかりしており馬体を大きく見せる。スタート決めてそのまま逃げの手。直線粘って2着。金子オーナー×堀厩舎と次走も人気確実なネームバリューだが、追い出すとフットワークがブレてまだ緩さ見せる。現状完成度としては低い。
次走注目馬
注目・オリオンブレード 3着
明らかに太目残しの仕上げだが歩様伸び良くバランス◎。絞れてきたら確実に走ってきそうな馬体のアウトライン。レースでは重め影響したか、4角追い出してズブさ見せる。次走馬体重注意したい。
1/10(土)京都3R新馬戦:ダ右1400m・16頭
・勝ちタイム:1:25.2(良)
・基準タイム:1:25.6
・馬場バイアス:内外フラット
・馬場:プラス
【レース短評】
砂塵舞う強風のコンディションでタフ馬場。新馬戦には珍しくペース速く消耗戦の展開。強風も相まって逃げ・先行勢には苦しい展開になった。基準タイムは上回る好タイムレースで1着~4着馬を次走注目馬とした。
次走要注目馬
注目・ビービークローサー 1着
スタート出負け。前が流れて展開向く。直線外目から一頭鋭進。上り3ハロン36.5秒は評価できる。好タイムレースで昇級後も通用。道中追走苦労していたので距離延長もプラスか。
注目・ワイドグンサ 2着
馬体は小柄な部類だがトモの張り良くボリューム◎。スタート決めて先行争い、ペース流れて苦しい展開だったが、逃げ・先行勢で唯一粘り切って2着確保。スピード適正未知だがタフ馬場向いて内容濃く。現級上位。
注目・セッシュウ 3着
腹回り太目残しでまだ絞れる。歩様滑らか。スタート決めて逃げ・先行争い、ペース流れて苦しい展開だったが、直線粘って3着。タフ馬場向いたか?タイムまずまず。スピード適正未知だが、今開催同条件で出番ある。人気より実力ある。
注目・オウケンブラッド 4着
外目枠からスタート決めて逃げ・先行争い、ペース流れて苦しい展開だったが、直線粘って4着。タフ馬場向いたか?タイムまずまず。スピード適正未知だが、今開催同条件で出番ある。人気より実力ある。
レース後、関係者コメント
・ホーリーステップ 5着
騎手「ダート合わない。芝向きの走り」条件替わり注意。
1/11(日)京都2R新馬戦牝限:ダ右1800m・16頭
・勝ちタイム:1:55.2(良)
・基準タイム:1:54.3
・馬場バイアス:内外フラット
・馬場:プラス
【レース短評】
砂塵舞う強風のコンディションでタフ馬場。前半4ハロン49.2とハイラップ。逃げ・先行勢には苦しい展開となった。
次走要注目馬
注目・ペトリコール 2着
馬格あってアウトライン良いが腹巻き上がり気味でもっと馬体重増えてもいい。外枠からスタート決めるも先行争い激しくなり厳しい展開となった。直線脚上がるも先行勢唯一の2着は評価。タイムランク平凡だが展開向かずは覚えておきたい。
1/12(月)京都4R新馬戦:ダ右1800m・16頭
・勝ちタイム:1:54.7(良)
・基準タイム:1:54.3
・馬場バイアス:内外フラット
・馬場:プラス
【レース短評】
砂塵舞う強風のコンディションでタフ馬場。1000m通過が64.9とスローの流れの中でラスト2ハロンの瞬発力勝負となった。ラスト2ハロンのラップが12.1-11.9の加速ラップで上位2頭が力の違いを見せつけた。
次走要注目馬
注目・アメリカンスタイル 1着
馬格あって腰決まる。筋肉のメリハリまだ緩く映るも、歩様の連動性あって好馬体。スタート決めて逃げ・先行争い、超スローペース、ラスト2ハロンからの瞬発力勝負を上り36.6秒で制す。好タイムレースで2着馬と後続突き放す強い内容。上を目指せる素材。昇級後即通用。
注目・キリオス 2着
馬格あって腰決まる。首差し強く、歩様の連動性あって好馬体。大外からスタート決めて逃げ・先行争い、超スローペース、ラスト2ハロンからの瞬発力勝負を上り36.5秒で制す。好タイムレースで1着馬と後続突き放す強い内容。現級上位。次走堅軸。
注目・ロードヴェリタス 7着
ゲート出ず出遅れ最高方。超スローペースで展開向かずも直線後方勢では一番の伸びを見せていた。次走スタート決まれば巻き返し可能。人気落ちなら買い。
1/12(月)京都5R新馬戦:芝右1600m(Aコース)・18頭
・勝ちタイム:1:35.9(良)
・基準タイム:1:35.3
・馬場バイアス:内外フラット
・馬場:マイナス
【レース短評】
各馬が走り抜けた後には砂塵が舞い、芝全体が荒れだした事が見て取れるがまだ時計はマイナス方向に推移している。1000m通過が61.1とスローペースの展開。結果は勝馬が5馬身差の圧勝だった。上がりは34.8と、ペースを考えれば特筆すべきタイムでは無いが直線ほぼ追わずの余裕の勝利だった。
次走要注目馬
注目・ニシノサリーナ 1着
https://db.netkeiba.com/horse/2023105141/
パドックでは歩様良く活気も有る。馬体のバランスも良く、脚回りもシッカリとしていてパワーも兼ね備えている。スタートきめてスローペースを逃げる展開。前進気勢強くスピード型。ラスト2ハロン11.5-11.2で後続突き放して完勝。直線ほぼ追わず、余力たっぷりの勝利だった。父シルバーステートを彷彿する走りだった。昇級しても通用。重賞クラス。
注目・ソルトアイリス 2着
マイル体型で距離向く。初戦から仕上げ上々に見えた。スタートは普通で中団外目を追走。スローペースで揉まれない外目ポジション確保したのは、騎手の好判断。4角外目じわっと押し上げも他馬を怖がり外へ逃げる動き、そこから伸びて11.5-11.2は評価。良い瞬発力を示した。次走もチェック
注目・サッポロイクコ 3着
腰が決まって好仕上がり。スタート遅く後方追走、スロー展開向かずも直線最高方から鋭進して3着確保。ラスト2ハロンで10秒台の切れ味鋭い瞬発力を示した。人気よりも実力ある。
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