NEW!【根岸ステークス2026予想】過去データから読み解く根岸完全攻略法。

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・2/1(日)に東京競馬場にて今後を占うG1前哨戦、根岸ステークスG3が開催されます。早速予想して行きましょう。

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古馬が意地を見せるか!?はたまた新星の誕生か!?

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【コース考察】

https://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/course/index.html
Check Point 

・全場ダート1400mの中で唯一のダートスタートのコース。言わずもがな直線は501.6mと最長で上り性能が必須のコース形態となっている。初ダート挑戦で2020年の優勝馬モズアスコットの激走も納得がいく。

【過去レース考察】

・過去10年の馬券圏内の1~3着馬の上がり3ハロン平均が35.3秒と、芝並の上がりが求めらるコース形態で得手不得手が分かり易いコース。又比較的紛れが少なく実力通りのレースになる事が多い。直線は501.6mと長く、逃げ馬には不利・加速型の脚長のトビが大きい馬にとって有利に働くと考える。

過去10年の同レース成績表(スクロール可)
実施年馬名馬齢斤量着差馬場差上がり馬体重通過順位
2025年コスタノヴァ牡5571:22.6-0.635.9(2)496(-1)--⑧⑦
ロードフォンス牡5571:23.3-0.636.5(3)494(0)--⑨⑨
アルファマム牝6551:23.6-0.635.7(1)466(+2)--⑭⑭
2024年エンペラーワケア牡4561:24.1-0.535.2(2)534(0)--⑤⑤
アームズレイン牡4561:24.5-0.536506(-4)--②②
サンライズフレイム牡4561:24.6-0.535.4(3)512(+4)--⑥⑥
2023年レモンポップ牡5571:22.5±035.5522(+4)--⑤⑤
ギルデッドミラー牝6551:22.6±035(1)496(+6)--⑩⑪
バトルクライ牡4561:22.7±035.3(2)496(0)--⑨⑨
2022年テイエムサウスダン牡5571:23.1-0.135.8(2)554(+10)--⑧⑦
ヘリオスセ6561:23.3-0.136.3470(+4)--④④
タガノビューティー牡5561:23.4-0.135.4(1)518(-4)--⑯⑮
2021年レッドルゼル牡5561:22.3-0.835.1(2)494(+2)--⑨⑩
ワンダーリーデル牡8561:22.3-0.834.6(1)532(+8)--⑮⑯
タイムフライヤー牡6571:22.4-0.835.5486(+4)--⑧⑦
2020年モズアスコット牡6581:22.70.134.7(3)494(-4)--⑨⑧
コパノキッキングセ5581:22.90.135.6482(-2)--②②
スマートアヴァロン牡8561:23.10.134.6(1)512(-4)--⑫⑫
2019年コパノキッキングセ4561:23.50.535.4(1)478(-2)--⑦⑤
ユラノト牡5561:23.60.535.9506(+6)--④④
クインズサターン牡6561:23.90.535.6(3)476(-6)--⑨⑧
2018年ノンコノユメセ6581:21.5-0.934.2(1)456(+10)--⑪⑪
サンライズノヴァ牡4561:21.5-0.934.6(3)532(0)--⑩⑩
カフジテイク牡6571:21.9-0.934.4(2)498(+10)--⑬⑬
2017年カフジテイク牡5561:23.00.234.5(1)484(+2)--⑭⑮
ベストウォーリア牡7581:23.20.235.6520(+2)--⑥⑥
エイシンバッケン牡5561:23.60.234.9(2)526(0)--⑮⑯
2016年モーニン牡4551:22.0-0.635.4(3)526(+10)--③③
タールタン牡8561:22.1-0.635.1(2)502(+2)--⑥⑥
グレープブランデー牡8581:22.4-0.635.7534(-2)--④③
タイムまとめ

・クラス基準タイム:1:22.8
・過去10年勝馬平均走破タイム:1:22.7
・過去10年勝馬上り3ハロンタイム:35.1
・過去10年1~3着馬平均走破タイム:1:22.9
・過去10年1~3着馬上り3ハロンタイム:35.3

狙いまとめ

・逃げ馬は迷わず消し。
・大トビの馬を狙え。

【過去レースラップ考察】

・下記表の1000m(残り400m)地点の通過ラップに着目して欲しい。恐らく先行勢と後方勢の有利不利のボーダーラインは通過タイム59秒と推察する。2018年・2025年の同レースでは1000m通過がそれぞれ57.8秒と58.1秒のハイラップで馬券圏内には中団~後方勢が独占した。逆に一昨年のレースでは1000m通過が1.00.6秒とこのクラスでは異例の遅さで1~3着馬を先行勢が独占する結果となった。
この仮定を覆したのが2023年優勝馬のレモンポップだ。1000m通過が58.5秒と馬場状態から見てもまずまず流れた中で先行から押し切り勝ちと、展開を凌駕する強さを見せつけた。
 又直線隊列も予想をする上で重要なファクターであると考える。2024年は前述したように稀にみるスローなうえに直線隊列も”長”と騎手がペースを読めていないか、あるいは機動力のある馬がいなかったかと読み取れる。

・当日は1000m通過タイムと隊列が、Dead or Aliveのジャッジメントゾーンだ。

過去10年の同レースラップタイム(スクロール可)
実施年200m400m600m800m1000m1200m1400m直線隊列1着:直線位置2着:直線位置3着:直線位置
2025年12.310.61111.812.412.212.3中団中団後方
12.322.933.945.758.11.10.31.22.6
2024年12.411.41212.512.311.412.1先行先行中団
12.423.835.848.31.00.61.12.01.24.1
2023年12.21111.41211.911.612.4先行中団後方
12.223.234.646.658.51.10.11.22.5
2022年12.21111.211.81212.212.7中団中団後方
12.223.234.446.258.21.10.41.23.1
2021年12.410.611.411.912.11211.9中団後方後方
12.42334.446.358.41.10.41.22.3
2020年12.510.911.612.311.911.611.9中団先行後方
12.523.43547.359.21.10.81.22.7
2019年12.411.111.512.112.21212.2中団先行中団
12.423.53547.159.31.11.31.23.5
2018年12.310.61111.812.111.712後方後方後方
12.322.933.945.757.81.09.51.21.5
2017年12.21111.811.911.91212.2後方中団後方
12.223.23546.958.81.10.81.23.0
2016年12.410.911.311.811.911.512.2先行先行先行
12.423.334.646.458.31.09.81.22.0

【展開考察】

・逃げ先行勢が9頭・中団勢が4頭・後方勢が4頭・不明が1頭(※重複2頭有り)と逃げ・先行勢が過半数を占めた。中央勢に何がなんでもといった馬は見当たらないが、外枠に入った地方勢3頭の出方次第では一気のHペースも考えられる。初ダの12番マピュースも芝では先行力を発揮しており出方が読めない1頭である。
 直線では馬群凝縮気味の隊列でラスト400mを迎えるのではないかと推測する。外枠の地方先行勢は苦しくなって垂れてくるのでスムーズな加速が可能な中団外に位置した馬に勝機がありそうだ。

※土曜日の東京ダートは相変わらず砂塵舞う乾いた良馬場。タイムの出方は若干のマイナス方向を示している。

展開まとめ

・予想走破タイム:1:22.0~1:22.5
・予想展開:1000m通過58.5秒前後
・予想隊列:短

出走馬の脚質(スクロール可)
馬番馬名性齢斤量騎手脚質
1ウェイワードアクト牡657戸崎圭逃げ・先行・前進気勢
2ロードフォンス牡657横山和中団
3オメガギネス牡657岩田康後方・4角捲り
4アルファマム牝755三浦後方
5チカッパ牡557キング中団
6マテンロウコマンド牡457松山先行
7ダノンフィーゴ牡456菅原明先行・若干ズブさ有り
8インユアパレス牡557川田先行~中団・無理して出さず
9エンペラーワケア牡657西村淳先行
10バトルクライ牡757中団~後方
11ケイアイドリー牡957杉原先行
12マピュース牝454田辺初ダ・不明
13メイショウカズサ牡957武藤後方
14ネオトキオ牡657安藤洋先行
15サントノーレ牡557横山典先行
16フェブランシェ牝655ルメー先行

【最終見解】

◎10バトルクライ

https://keiba.sponichi.co.jp/news/20250427s00004048249000c

 7歳馬の同馬を本命に推す。(現在単勝:156.8倍の14番人気)レモンポップが優勝した2023年の同レースの3着馬。1000m通過が58.5秒で上り35.3秒を計測、勝ちタイムが1:22.7秒は過去10年の中でも上位に入る成績だった。それ以降は長期休養等もありここまで目立った活躍が出来ていない同馬だが、能力は証明済みで今年は3年前の同レースに酷似した展開・隊列・馬場になりそうだ。
 又、前走のりんくうS(op)斤量58.5キロではブリンカー着用で4角の押し上げは期待させる雰囲気があった。近走は斤量を背負ってのレースが続いているが今回は57キロの別定戦で出走できるのも魅力。
 ヤネは点乗りの原騎手だが、近年めきめきと実力をつけている若手騎手で初重賞制覇のチャンスも十分に可能とみる。

〇9エンペラーワーケア

https://db.netkeiba.com/horse/2020101547

▲8インユアパレス

https://db.netkeiba.com/horse/2021110126
この記事を書いた人
サラリーマン競馬

30代の平凡サラリーマン。BICandZAQの同僚2人で『競馬』の予想を発信していきます。
BIC…競馬歴は20年。ブログ管理人兼My注目馬の人。
ZAQ(現在転勤中)…競馬歴は5年。YouTube管理人兼調教診断の人。
モットーは「競馬はお小遣いの範囲で楽しみましょう」

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